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防災の心得
  イザというとき慌てないために
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防災の心得 〜イザというとき慌てないために〜
<東京都港区役所総務部防災課発行「大地震に備えて」より抜粋>
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[4] 大揺れがおさまったら
直下型地震では大揺れがおさまった後も「もう大丈夫」とすぐには安心できません。 引き続く余震への警戒や二次災害の防止など、災害を最小限にくい止めるための十分な注意が必要です。
●初期消火
身近で出火している場合は、できるだけ早く近隣と協力して消火にあたる。
●近隣との協力
家族全員とわが家の無事を確認したら、ケガ人の救護や初期消火など、積極的に近隣の救助に協力する。
●避難はルールを守って
避難する場合は、一時集合場所に集まり、集団で行動する。
区や防災機関の指示がある場合はそれに従い、みんなで助け合って避難しよう。
●電話の利用は最小限に
大災害発生時には重要通信が最優先となり、一般家庭の電話は制限される場合がある。
緊急の場合は、グレーか緑色の公衆電話を利用すれば、比較的かかりやすい。ただし、電話がつながった場合も、話は手短にすませる。
●ガス漏れ漏電に要注意
余震に備え、ガスの元栓をしっかり閉める。また、電気火災を防ぐためにブレーカーを切る。
●ケガ人の手当
できる範囲の応急手当をし、ケガがひどい場合は近隣に助けを求めて医者に運ぶ。
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