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防災の心得
  イザというとき慌てないために
HOME防災の心得>6.大震災シミュレーション<避難は速やかに>
防災の心得 〜イザというとき慌てないために〜
<東京都港区役所総務部防災課発行「大地震に備えて」より抜粋>
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[6] 大震災シミュレーション<避難は速やかに>
老朽化した家で激しい揺れを感じた場合、初期消火に失敗して天井まで燃え上がった場合、土砂崩れの恐れがある場合、または避難勧告が出された場合、海岸にいて地震の揺れを感じた場合などは迷わず避難します。避難の流れは下図のようになります。安全のために集団で助け合いながら避難しましょう。ふだんから各避難場所がどこにあるか、家族全員で確認しておくことが必要です。
●避難するときのポイント
服装
  避難は動きやすい服装で。
荷物は最小限に。
避難先や安否情報を書いた連絡メモを残す。
もう一度火元の点検を。
>お父さん
防災担当者の指示に従い行動。
(狭い道や崖、川の側はできるだけ通らない。避難は徒歩で、車やバイクは使わない。)
>お母さん
隣近所と協力して行動。町会ごとに指示された「一時集合場所」に集まります。逃げ遅れた人がいないかを確認するとともに、ケガ人の手当て、高齢者や障害者の方の手助けをした後、集団で「広域避難所」へ避難します。
>お兄ちゃんと妹
先生の指示に従い行動。
イザという時に混乱しないために、緊急時の家族全員の動きを 把握しておくことが大切です。

家屋が焼失または倒壊した場合や、倒壊の恐れがある場合は 「避難所(小中学校等)」へ避難します。
●避難所では、みんなで協力しあおう!
避難所には、避難してきたさまざまな人たちが集まります。それぞれが自分勝手な行動をとれば、当然収拾のつかない状態になります。各避難所ではリーダーを決め、しっかりとした連絡体制をつくることが大切です。そして、“自分たちのことは自分たちで”を基本に、それぞれが協力しあって生活しなければなりません。
●お年寄りや体の不自由な方への心配りを忘れずに!
災害弱者といわれる高齢者、障害者、外国人、小さな子供や赤ちゃん。こうした人たちはみなさんのあたたかい援助が必要です。率先して手助けするようにしましょう。
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